北斗晶

こんにちは。

本日5月19日(金)19時から放送予定の「爆報THEフライデー」に北斗晶さんが出演しますが、因縁のレスラー小倉由美さんと30年ぶりに対面して激突しますね。

30年前に北斗晶さんと小倉由美さんの間には一体何があったのでしょうか?

スポンサーリンク

 

小倉由美さんのプロフィール

名前 小倉由美(おぐらゆみ)

生年月日 1967年9月2日

出身 埼玉県さいたま市

身長 160センチ

体重 68キロ

1983年、デビュー ニックネームは『ゴンゴン』。
小柄だったが、健気に戦う姿がファンに愛された。
入門して間もない頃、TBS系連続ドラマ「輝きたいの」(友永桂子役)にもレギュラー出演。
元WWWA世界タッグ王者(パートナーは84代・永堀一恵、88代・小松美加)。第8代全日本選手権、初代・第3代全日本タッグ選手権も保持(ともにパートナーは永堀(タッグチーム「レッド・タイフーンズ」と名乗る))。主にタッグ戦線で活躍した。
後輩の面倒見がよく、アジャ・コングや下田美馬らをかわいがった
1987年4月、永堀と組んで王者宇野久子・堀田祐美子組に挑戦したWWWA世界タッグ戦において宇野に対しセカンドロープからのツームストン・パイルドライバーを仕掛け、首を骨折する重傷を負わせる(初めから怪我させる為に仕掛けた訳でなく、病院に運ばれる宇野へ涙ながらに謝罪をしている)。
その後も小松とのタッグでファイヤージェッツからWWWA世界タッグを奪取しJBエンジェルスや外人ペアから防衛しその後敗れはしたもののクラッシュギャルズの挑戦を受けるなどして活躍したが1990年12月8日、後楽園ホールにて同期生ブル中野と引退試合(5分エキシビジョン)を行う。試合は5分ジャスト、ジャーマン・スープレックスで小倉のフォール勝ち。クラッシュの2人や同期らも駆けつけた試合後の引退セレモニーではかつて重傷を負わせた北斗晶やアジャ・コングが涙を流しながら花束を贈呈していた。
1991年3月18日 後楽園ホールで覆面レスラーハイパーキャットとして復帰、約1年間活動した。
1994年の全女東京ドーム大会、1998年8月「メモリアル・オールスター戦~あの時、君は強かった!!」(ハイパー・キャットとして)、2003年の全女35周年記念大会で一日限定復活を行っている。

出典元 Wikipedia

ドラマ「輝きたいの」に出演していたんですね!

スポンサーリンク

 

二人の間に何が?

北斗晶さんは1985年に本名の「宇野久子」でデビューしました。

スター候補生だったので数人の先輩レスラーから嫉妬される事になります。
そして同期の堀田祐美子とタッグを結成してパワーアップした二人は王座決定戦で王者になりますが、そのせいで周囲の風当たりが強くなり、集団脱走をしてしまいます。

そしてこの脱走のペナルティとして組まれたのが、1987年大阪府立体育会館での小倉由美&永堀一恵の先輩2人との王座防衛戦だったのです。
普段から後輩の宇野久子に嫉妬していた先輩2人は「制裁試合」として、宇野久子コンビに目も覆うほどの荒業を仕掛けます。

そして2本目の試合の時に受けた雪崩式ツームストン・パイルドライバーという技で宇野久子はこの一撃で首を骨折してしまいます。

試合終了と思いきや、宇野久子は首を骨折したまま3本目の試合も戦い抜きました。

その試合模様がこちらです↓↓(衝撃映像なので観覧注意

下記の画像をクリックすると動画が流れます

【閲覧注意】 悪意に満ちたパイルドライバー 首骨折事件

試合後、病院で九死に一生を得ますが長い闘病生活を余儀なくされ、何度も窓から飛び降りようとしましたが、時々お見舞いに来てくれたブル中野さんのおかげで踏みとどまります。

 

この映像はほんとに衝撃ですね・・・

普通の人ならその場で失神すると思います。

小倉由美さんが、初めから怪我をさせるつもりはなく涙ながらに謝罪をしている事からわざとではないにしろ少なからずスター候補生だった北斗晶さんに嫉妬の心は持っていたんじゃないかなと思います。

北斗晶さんは乳がんを発症してしまいましたが、結婚して旦那さんにも子供さんにも恵まれて幸せそうなのが何よりです。

 

「爆報THEフライデー」は本日5月19日(金)19時からの放送です。

30年ぶりに2人の対面で少し怖い部分もありますが、今は和解しているでしょうからどんな激突になるのか放送が楽しみです^^

※追記 

小倉由美さんは北斗晶さんの首を骨折させてしまった後色々な後悔と苦労があったんですね。

でも今は結婚して子供も3人いて天ぷら屋さんで寝る間もなく働いて充実しているようで良かったです。

北斗晶さんも骨折したのは自分の受け身が出来なかったからという事も当時言っていたそうですね。

最後は二人で抱き合って感動的な再会でした。

スポンサーリンク