こんにちは。

3月12日(日)放送の「林先生が驚く初耳学」の内容はどんな内容になっているのでしょうか?

まずは国民的お菓子「きのこの山とたけのこの里」の話題から・・・

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きのこの山とたけのこの里

最近商品をモチーフにしたオセロも発売されているそうです。

それがこちらです。

オセロゲーム きのこの山VSたけのこの里 1,980円(税抜)

おもしろそうですね^^

林先生への問題は、

「年間売り上げ240億円の人気商品ですが、実はきのこの”とたけのこの””が今話題になっているのを知っていますか?」

林先生はこの話題をご存知でした。

実は実際の商品があるわけではなく、販売元の明治がきのこの里、たけのこの山という名前も商標登録の出願をしたのです。

何故今なのか?

それは最近起こった問題「去年10月「PPAP」が無関係の大阪の企業に先に商標出願されたこと」に関係しているそうです。

そこで明治は類似品を防ぐため去年12月商標登録を出願したのです。

 

それでは次の問題です。

林先生への問題は。

「チョコだけのこの里・クッキーだけのこの里もある事を知っていますか?」

林先生はこの問題は初耳でした。

チョコオンリーのたけのこのお菓子とクッキーオンリーのたけのこのお菓子があるそうです。

これは去年明治がHP限定のプレゼントとして作ったもので、入手倍率8860倍だったそうです。

実際の商品がこちらです。

めちゃくちゃレアですね!

当選者は79名に対し70万通の応募が合ったまぼろしの商品だそうです。

こんな珍しいものを作っていたんですね!

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けん玉で集中力アップ?

今けん玉は遊びではなく集中力を高めるとして注目を集めています。

けん玉に集中出来る子は授業の集中度も高いそうです。

林先生への問題は、

「集中力をアップさせるけん玉の技「もしかめ」がなぜ集中力をアップさせるのか知っていますか?」

※「もしかめ」とは「うさぎとかめ」のリズムに合わせ大皿と中皿に玉を交互にのせる技の事です。

林先生はこの問題を知りませんでした。

同様「うさぎとかめ」が集中力をアップさせるわけは技の難易度が関係しているそうです。

けん玉は難しい技をやろうとすると逆に脳が活発化してしまい、集中出来ないので「もしかめ」は脳の前頭前野の活動が抑制されている、つまり脳が一つの事に集中するというわけですね。

なのでけん玉以外でも集中状態に切り替えが可能になるんですね。

確かに同じ事の繰り返しだと集中しますもんね!

 

では次の問題です。

林先生への問題は、

「けん玉は日本発祥ではない事を知っていますか?」

先生はこの話題をご存知でした。

けん玉の発祥の地は「フランス」でフランスのアンリ3世がけん玉をやっていたそうです。

明らかに日本っぽいので完全に日本発祥だと思いこんでいました。

林先生はなんでもご存知ですね(*^^*)

 

 

本日は3月12日(日)放送の「林先生が驚く初耳学」の内容をお伝えしてみました。

個人的にはチョコだけのこの里みたいなレア商品があった事に驚きでした!

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