こんにちは。

漫才コンビ「唄子・啓助」で、女優としても活躍した京唄子さんが6日に老衰で亡くなりましたね。

89才でした。

まずは京唄子さんのプロフィールから見ていきましょう。

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京唄子さんのプロフィール

京唄子

名前 京唄子 本名  鵜島ウタ子

生年月日 1927年7月12日

出身 京都府京都市

所属事務所 さち子プロ

1945年、宮城千賀子の劇団「なでしこ劇団」に入り、京町唄子の名で舞台女優となる。後、不二洋子、瀬川信子などの一座を転々とする。俳優の浪花五郎と結婚するが5年で離婚。その後、1956年に鳳啓助とコンビ「唄子・啓助」を結成して漫才を始める。後、鳳と結婚するが1965年に離婚。3度目の結婚は三田マサル(啓助の実の弟・志織満助の元相方)。現在の夫は4人目の結婚相手である。

1970年には唄啓劇団を旗揚げ、1980年代前半には一時、吉本興業と提携していたが、1987年、当時の所属事務所倒産に伴い解散。同年、京唄子劇団を設立。

1993年からは『渡る世間は鬼ばかり』にて、岡倉家の五女・長子の姑である本間(神林)常子役として出演したことで有名。

刑務所への慰問活動も積極的に行っている。

トレードマークは大きな口で、漫才のネタとしてよくいじられていた。大きな帽子を被ることが多く、その印象から未だにミヤコ蝶々に間違えられることがある。

出典元 Wikipedia

2009年4月に腰椎骨折で芸能活動を休止していましたが、リハビリ後2010年10月に復帰しました。

私生活では4度の結婚をされているなんてすごいですね!

私はやっぱり「渡る世間は鬼ばかり」のイメージが強いですね。

藤田朋子さん演じる長子の旦那さんのお母さん役でしたもんね。

これぞ昔の姑!といった感じで少し怖かったです^^;

その藤田朋子さんと孫役の大谷玲凪さんもツイッターでお悔やみの言葉を述べています。

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藤田朋子さんのツイッター

藤田朋子さんは「渡る世間は鬼ばかり」の岡倉家の5女・長子役で出演、京唄子さんは植草克秀さん演じる長子の夫・英作の母親役で出演していました。「日向子」とは長子と英作の長女の事です。

日向子ちゃん役は4人の子役が演じていたそうで、小さい頃から大きくなるまで見ていましたが京唄子さんもかわいがっていましたね!

ツイッターの言葉を見ると愛されていたんだなぁって思いました(*^^*)

お通夜は本日7日午後7時から大阪・阿倍野区の斎場で営まれ、祭壇には親族が選んだという笑顔の遺影が飾られていたそうです。

 

本日は女優の京唄子さんが89才で亡くなったニュースを取り上げてみました。

死因は肺炎とも老衰だとも言われていますが、まだまだ現役で女優を続けてほしかったですね・・・

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